室内をおしゃれに広く見せたい!ロールスクリーンをフル活用するためのコツなどを教えます!

当サイトでは室内をおしゃれに広く見せたい場合に役立つ、ロールスクリーンについての情報をご紹介しています。
フル活用するためのコツなども掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
オーダーメイドできるスクリーンの最大サイズも説明しています。
大きな窓に設置することを考えている場合には、チェックしておくと役立つかもしれません。
スクリーンを取り付けるのに適した窓のタイプには、開け閉めの少ないものが挙げられます。

室内をおしゃれに広く見せたい!ロールスクリーンをフル活用するためのコツなどを教えます!

インテリアをおしゃれにしつつ、室内を広く見せたいと考えている人は多いのではないでしょうか。
そのような場合に役立つのがロールスクリーンです。
平らな形状のため、その分部屋がスッキリと広く見せられる効果があります。
大きな部屋に設置するのも良いですが、小部屋で使うとその効果が実感できるはずです。
また和室にもロールスクリーンはお勧めできます。
和室とカーテンの取り合わせが好みではない、といった場合にはロールスクリーンを活用すると良いです。

太陽光を防ぐなら遮光効果の高いロールスクリーン

太陽光は適量なら室内が明るくなりますし、照明が必要ないので電力の節約ができますが、南向きで日差しが強いとそれはそれで困るのではないでしょうか。
窓に直射日光が射し込み室温が上がってしまう部屋においては、窓の断熱性や遮熱性を高めることだけでなく、窓から伝わる熱を減らす遮熱も行う必要があります。
遮熱に繋がる遮光効果が高いのがロールスクリーンの設置で、名前のように巻き取るように開閉できるのがポイントです。
カーテンよりも窓に密着する形で光を遮るロールスクリーンは、室内をスッキリと見せられるのも魅力です。
窓にロールスクリーンを設置すると、日差しが強くなる午後の採光が制限できるので、室内が暑くなりにくく、冷房にも負担が掛からないので節約に繋がります。
ロールスクリーンは明るさと暑さをコントロールすることで、快適な室内空間を作るお手伝いをしてくれるアイテムというわけです。
遮光効果は案外馬鹿にならないので、室温や冷房の消費電力に困っているなら、設置を検討してみるのが良いのではないでしょうか。

ピッタリサイズのロールスクリーンを注文できるネット通販

ロールスクリーンを設置する場合には、設置場所に合わせてピッタリサイズのものを選びたいものです。
しかし店舗で販売されているものはそのサイズが限られ、なかなかその場所に合ったものを見つけることが難しい場合も少なくありません。
このような場合にはネット通販を利用すると、最適なものを見つけることができる可能性が高くなります。
ロールスクリーンはできるだけ部屋の大きさを最大限に生かし、大きな画面で映像を見たいと考えるものです。
また壁のサイズに合っていないと映像が途切れてしまったり、背景が乱れてしまうと言うこともあるため注意をすることが必要です。
ネット通販であれば様々な種類の在庫が豊富に揃っていることが多く、また店舗によっては必要なサイズに加工をしているところも多いので、この場合には寸法を伝えることでパターピッタリのものを購入することができます。
店舗の場合でも希望のサイズのものを注文することができる場合もありますが、その多くは取り寄せとなってしまうため非常に時間がかかり、またその金額も割高となることが多いため注意が必要です。

窓の種類でおすすめが変わるロールスクリーンのタイプ

これからロールスクリーンを設置しようと考えている方が多くいると思われます。
スタイリッシュなデザインやお手入れのしやすさ、間仕切りになるなど多くのメリットがあるので、デメリットを考慮しても設置する価値があります。
ただ、ロールスクリーンは窓の種類に合わせて選ぶことが大事です。
チェーン式とスプリング式の人気が高く、他にはハンドル式や電動式などのタイプが用意されています。
床まである大きな窓で使用するのであればチェーン式がおすすめです。
スプリング式だとスクリーンを上げ下げするたびにしゃがまないといけないので不便に感じてしまいます。
床まで引っ張るのは結構大変なので、使いやすさを重視している方はチェーン式を選ぶべきです。
腰高窓など足元までスクリーンが不要であれば、チェーン式とスプリング式のどちらでも構いません。
天窓など手が届かないところに設置する場合は、ハンドル式や電動式が適しています。
特に電動式はリモコンで簡単に操作できます。

ちょっとしたヒモ対策でロールスクリーンの事故を防ぐ

ロールスクリーンは見た目がスッキリとしているとともに、カーテンが取り付けにくい縦長の窓にも設置できるといったメリットがありますが、小さなお子さんがいる家庭では窒息事故に注意が必要です。
一般的なロールスクリーンには開閉操作用のヒモが備わっていますが、これが子供の首に絡まって窒息死するという事故がいくつか報告されています。
操作用のヒモが首に絡まった場合、15秒以内に気絶し、2~3分ほどで死亡に至る可能性があります。
そのため、小さなお子さんがいる家庭では操作用のヒモが付いていないものや、一定以上の重さが加わった際につなぎ目部分が自動的に外れるセーフティジョイントが施されたものを選ぶと良いでしょう。
また、ヒモ付きのロールスクリーンを導入する際は、クリップなどを使って子供の手が届かないところにヒモをまとめておくなどの対策を行いましょう。
ただし、通常時は手に届かない場所にあっても、家具に乗った際に手が届いてしまうこともあるので、ソファやテーブルなど踏み台になりそうなものを近くに置いておかないことも大切です。

著者:坂東健市

筆者プロフィール

長野県松本市生まれ。
地元のホームセンターの店長。
ロールスクリーンの魅力を記事にまとめました。
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